春風の剣 電光石火の剣

超絶怒涛の疾風迅雷

何かがほしいと思ったとき、
自分にはそれが足りないのではなく、
むしろ過剰に執着しているのではないか
と考え直してみてください。
何一ついいことがないという人は、
実はなにもかも欲張っているのです。


恐怖があってもいい。失敗してもいい。でもそれは
本当は行動の妨げになるものではない。
恐怖がありながらも、失敗した過去がありながらも、
行動に出ることはできるし、希望だって持てるんです。

 

恐怖に目を向けすぎて行動できないのはもったいない。
そして恐怖はなくならない。

恐怖はあります。不確定なものや、目に見えないもの、知らないもの、感じたことがないもの。結果が分からないもの。

恐怖を感じる要素は日常に溢れていますよね。


行動しないと結果は分からない。最初は怖くなて、自信がついてから
なんて思ってたけど、そんな時なんて待っていてもこないんですよね。
恐怖はいつだって心のどこかに潜んでいるんです。

だって行動しないと結果が分からないのだから。
恐怖を感じながらも、きっと大丈夫と希望を持って前に進む事が大事だなと思っています。

 

あれ?今目の前にある問題って、怖い気持ちだけじゃん。
そのときの私には行動できる環境や能力はあったんです。

ん?これって自分の怖い気持ちさえ気にしなければ行動できるんじゃないの?
怖い気持ちと行動って、切り分けて考えられるのではないか?
とふと気づいた瞬間があったんです。
行動した先に何が待っているか分からなくて怖いけど、
それはそこに行かない理由にはならない。

 

楽しむことそのものを人生の目的にしてしまおうと思ったんです。
何が正しいかということから、
何が楽しいかと考えるようになっていって
少しずつ色んなことを・・・

以前は楽しめなかったことが楽しめるようになっていったんです。
楽しむことを邪魔していたのは自分自身にありました。

このままではもう自分はダメになってしますと思い
僕は方向転換しようと思いました。

大げさなことを言えば、人生の方向転換をしようと。

変化を自ら起こすことで、必ず転機は訪れます。自分が想像できない世界がまだまだたくさんあることを知ってください。
狭い世界に自分を閉じ込めないでください。

 

人それぞれ、いろんな生き方があると体感的に知っておくと気が楽になります。
相手がどう思うか?ではなく、自分がどう思うかなのです。

自分はこういう軸を持っているということをしっかりと考えるべきです。
ちょっと自分勝手になったほうが視野が広がります。
哲学している暇があるんなら、いろんな人に触れ合って気分転換したほうがいいよって
そこから学んだほうが健全だよって思いますけど
そういう感情を否定していったら、いい大人にならないだろうと
いろんな意味で。