自分の人生を生きるほうがよっぽど大事だと思う今日この頃。

 

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結婚して22年。
そのうちの20年間は『旦那ファースト』でした。でも、昨年夫に宣言「子供達も成人したので、あなたファーストやめます」と(笑)彼はキョトンとしていましたが「どーぞ」と一言いってました(笑)
今は第3形態の結婚生活をお互い楽しんでます。

 

 

 

「自分ファーストはうまくいかせるためのものではない」
と言われて、その通りだと思った。
自分が生き生きと生きられればそれでいいじゃない?
そういう自分をどう思うかは相手の問題だから、
私にはどうすることもできない。
こういう私を認めなさいよと言うのは、
相手をコントロールしようとしていることだと思う。

夫婦関係が円満なのに越したことはないけど、
自分の人生を生きるほうがよっぽど大事だと思う今日この頃。
あえて夫の顔色を見ないようにしています(笑)。
夫だけじゃなくて、人の顔色も^^。

 

 


私が私を
いちばん認めていないことに
私が私を
誰よりも先に置き去りにしてることに
気づいてしまった

 

ぢんさんは
観客の期待に応えるより先に
自分の好きなように歌い
自分の好きなように喋ることでしょう
(まぁちょっとはこちらの反応も気にするかもしれないけど(笑)

 

 

 

本日私は、思い切って一人でフグのコースを食べに行きました。
正当化をやめて好き嫌いを大切にしていくためには、まずは何はともあれ気になったことをしてみることが大事。
ならばと、前々から人生で一度くらいは食べたいと思っていたフグを食べてみることにしたんです。

コースのお値段、12000円。
日頃している贅沢、餃子付きチャーシュー麺、1200円。
おいおい、普段の10倍もの贅沢をしていいのかと、私の中にいる「正当化マン」が呼び掛けてきましたが、無視して予約。
高かろうがなんだろうが知ったこっちゃない。
値札を見ない実践だ。食べたいから、それでいい。自分に言いきかせました。

ついに迎えた当日。
いやあ、美味しかったです。「刺身薄いのに身が固っ」とか「唐揚げ旨っ」だとか、体験してみなければわからないことばかり。お会計で12000円払っても、後悔することなく充実感を味わえました。
別に高いからといって、明日にでも食うに困るでなし。ここにあるお金を使って豊かさを楽しめました。

そして、ふと思うことがあったんです。
「お金ていうのは、自分というホースを通る水みたいなものなのかな」と。

私は、お金というものを、箱に溜めた水のようなものだと考えてました。必死に溜めて、必要な分だけ取って、何もしなければ蒸発して減って、足りなくなったら困るからまた溜めて……。頑張って溜めないと大変だ、という具合に。

でも、ホースを通る水は、どこからか来ては、どこかへ去っていきます。
お金は自分を通り抜けて、様々な体験を見せてくれて、いずれはどこかへ移ってゆき、また自分のもとへ戻ってくる。
お金の流れというものは、もしかたらそういう安心できる循環そのものなのではないか、と感じたのです。

お金に対する向き合い方が、また変わっていきそうな予感がします。今後の人生が、楽しみです。

では、失礼しました。

 


だって、もっと羽ばたくんでしょ?

だって、もっと自分らしさを軸に生きるんでしょ?

もっと、輝いて、多くの人に影響を与えていくんでしょ?


だったら、そんなことくらいでいちいち引き返してちゃダメだよね。


今までの延長線上ではない人生を歩むんだったら、そんなことくらい起こるわい。

 

 

怖さも、疑いも、無価値感もゼロにするのは無理だから諦めな。

 

 

 

「あれが幸せだから」
そうと信じて手を伸ばしても、手に入らない。
 
「もう知らん」
今まで幸せと信じてきたものに
手を伸ばすのをやめたら、幸せが手に入った。
 

ああ、そっか。
そもそも、違ったんだ。
 
目指していたものは、理想は、見当違いだったんだ。
そこが幸せじゃなかったんだ。
見当違いな幸せを、追いかけ続けていた。
 
で、それが幸せだと信じているから、
自分にとって本当に幸せなことが、
思いがけないところにあることに気づかない。
 
 
考えたこともないようなところにあることに気づかない。

追いかけていたものは、
 
「自分が幸せだと考えているもの」であって、
「自分が幸せを感じられるもの」じゃない。

「あなたが追いかけるそれは、本当に、あなたにとっての幸せですか?」
 
見当違いな幸せを追いかけることをやめたとき、
思いがけない幸せが、ふっと現れる。
 
まったく思いがけないところに。
 
 
「なんだ、こんなところにあったんだ」

 

 

 


私は今38歳ですが、今の自分が一番綺麗だと思いますし一番好きです。
20歳前後とかオシャレしようとして似合ってもいない服で、ぶっちゃけダサすぎたなって今になれば思うし、言動も幼稚で思い返すと恥ずかしいばかり。
32歳くらいから、自分に似合う物、事、人が分かって厳選出来るようになったり、気持ちに余裕が生まれて生きやすくなったなぁ。
歳を重ねるってとても素敵なことですよ。
少なくとも私にとっては、歳を重ねる=洗練だと思っているので。見た目だけじゃなくて心もね^_^

 

 

 

 

お化けじゃないので「老けない」のは無理。 誰もが歳をとる。
だからこそ、まずは、健康。 20代で健康と思っているレベル以上の、「超」健康を目指すことが結果美しくいられる秘訣だと思う。
そして、肌や髪の手入れはもちろん、服の手入れ、小さな持ち物まで、手入れを行き届かせて清潔感が必ずあるように気を着けることも大切。
外見の話はこのくらい。 これでも大変だけど、問題は中身。 これはもっともっと大変。
私もまだまだ修行中。