いきラク

生きるのを楽に

逃げろ!逃げろ!逃げろ!ワオッ‼️

頑張らなきゃって思う程、辛くなる、動けなくなる。そういう時は頑張るベクトルが違ってる。人は得手不得手がある。自分が得意なこと、好きなことに力を注いで伸ばしていけばいい。それが努力。

 


人間が80歳まで生きられる事は決して当たり前ではない。
その人の日頃からの健康に対する努力や人間関係を
円滑にするための努力があり、その上で事件や事故に
巻き込まれないという運の強さもあってようやく達成できる。
だから私達はいつ死んでもおかしくありません。
だから日々が面白くない人は思い切った事をしてもいいと思います。
今の仕事が嫌なら辞めるのもありです。
嫌いな人間関係を切るのもありです。
人は一般的に人生がまだまだ長いような錯覚を持っています。
だから中々行動ができないんです。
現に死ぬ思いを経験した人は自分がいつ死ぬかわからない
という思いが強くあるから思い切った行動に移せて
その後大成功している人が多いのです。

 

やりたいことはやれ!!
かな。
周りのことばかり考えて自分のやりたいことを抑えてたけど、人に迷惑がかからないことは死ぬまでにどんどんやろうと思えるようになりました。

 

楽して生きるのは、体の代謝がいい若いうちはいいわよ。
しかし40過ぎてご覧よ。
運動不足プラス、美味しいものばかり食べてたツケが、ガッツリ体に出るわよw

まず血圧上がる、デブる。
やがて体内には、脂肪や老廃物溜まりまくりで、成人病コース。
47歳の私が言うんだから間違いないw

 

私も色々考えたけど、結局、物を持たないことじゃないかな?最近ミニマリストとか断捨離とかよく聞くけど、物が少なければ掃除をする、捨てるなどの時間が減り、物を買うお金も物を置くためのスペースも少なくてすみ、大きい家でなく小さい家でも暮らせるかも。そしたらもしかしたら、働く時間をそのぶん減らせるかもしれない。

昔は100円ショップもなかったが、100円ショップが普及して服も安くなり物に溢れ、今度は余裕がなくなる人も増えた。だから断捨離とかミニマリストとかに憧れる人も増え、そういう本も爆発的に売れたんだろうね。

買うときは本当に欲しいもの、なにか買わなくてはいけなくなったとき、自分で修理できないか、代えがきかないかよく考えて買おう。

 

宙に浮いた自転車を必死にこいでも進まないでしょ
やみくもに足掻いたって意味ないってこと。
頑張るツボを押さえたら、力まなくても進みますよ。
頑張りどころと抜きどころを見極めましょ。

 

私も昔はがんばってたけど、報われないなーってことに気づいてがんばらなくなった。
相変わらず報われないけど、がんばったのにダメだった!みたいなショックはないだけマシ。

報われなくてもがんばるのが好きな人は、相当なMだと思う。

 


周りの期待に応えない、周りに期待されてると自惚れない。
みんな自分の事に期待して無いし(そこまで気にしてないし)普通に今やらなきゃいけない事をいつものペースで片付けよう!ってやると成果が高い
後はマイナス思考な、あの人あの時どう思ったかな…、この先どうなるんだろう、系の事は考えても仕方ない事なので「考えるのやーめた」って頭の中で呟いて考え無いようにしてる。
そうしてたら凄く楽になったし、心に余裕が出来て周りの人にもネガティヴな気持ちにさせる事が無くなったよ。

 

仕事でどんなに頑張っても辞めたら誰も褒めてくれない。ほどほどに手抜きしてるほうが、燃え尽き症候群にならず長続きする。

 


自分のキャパが小さいことを自覚している人に言いたい。

周りの人は普通にできてることができない。
だから、自分はもっとがんばってできるようになるべき、っていうのは
もちろんプラスの面もありますが、

キャパオーバーした部分がじわじわと体を蝕んでいきます。
ストレスに対応するホルモンを作っている内臓に無理をさせているということです。

仕事から逃げても、誰かにバカにされても、健康が何より大事です。
誰かを傷つけたり、あまりにも大きな迷惑をかけるのはだめだと思いますけど。

私は5年くらいかけて体壊しました。
まず、しっかり治してこれからは「できない自分」を受け入れなければならないです。
もちろんそれ相応の生活をしていくことになりますが。