逃げる技術

本当に、我々には今の一瞬しかないんだ。
過去のことはどうしても取り返しがつかない。
未来のことは今焦っても思い通りにならない。
みんなそれをさんざん経験したのに

だから今できることをできる範囲でするしかない。


あんなにがんばったのにほめてくれない。求めれば求めるほど辛くなるんだ。
日常そんなんでみんなイライラしている。
だから。必要なことを必要なだけすればいい。
結果を出そうとして無理な目標出したりするじゃない。

そうじゃなくてほどほどでいい。できる範囲でやればいい。
持てる範囲で持てばいい。


求めることで苦しんで、イライラして苦しくないか?
まぁやめろとまでは言えないけど、そういう苦しみはガッツリなくせるんだ。
それを知ってほしい。
それと、できることと無理なことが判断できるくらいおまえは大人じゃないか。


今日はここまで勉強するっていうのじゃ
現実味が全然違ってくるね。でも実際にはやろうとしないんだ。やればいいのにね。

 

何か考えが浮かんだら、深呼吸して忘れる。だいたいさっきまで気にしてなかったようなことだもの。普段は他に何かやって忘れているだけで、気にしなくてもいいことなんだから。繰り返せば、我に帰る。気づきが入る瞬間が日常にも増えてくる。


やはり怒ったら一度冷静になって、現実的にやるべきことを一生懸命やるしかない。
これは何かを得ようとして失敗する。
できない行動に移って、いつも失敗する。
だから無茶な計画や結果を考えるのはやめよう。

 


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____堂々と逃げる

追い込まれた自分を助ける心の使い方。

追い込まれたときに
「逃げる」ことを選択できる人と、できない人の違いは
たった一点。
“逃げる技術”を持っているか持っていないか
その技術は習得すれば誰でも使える。


自分のスタイルに合った、今日からできる
「逃げる」方法を選んで、実行すればいい。


逃げられる人は、
ありとあらゆる逃げ道や隠れ家、避難場所を用意しておいて、
追い込まれるような事態があったら、そこに待避する。
ということを繰り返して前に進んでいるのです。

 

逃げられる人は、普段から訓練を欠かしません。
心構えも常日頃から訓練によって鍛えられています。
だから、逃げられる。
「逃げる」時に、自信は必要です。

 

なぜ、自ら退路を絶ってしまうのか?
それは、逃げられない人は周囲に合わせて生きているからです。

周囲に依存しているからこそ、
逃げる選択肢を選ばない人たち。


人それぞれだからどうでもいいやと堂々と逃げたら、本当にどうでもよくなって
それまで一歩も外に出られなかったのに、外にスッと出られるようになりました。

 

人間は多面的な存在であることを理解する。自分が決めつけた枠に自分を縛り付けるから辛くなるのです。


一時間だけ、その問題から逃げてみよう。
あなたが抱えている問題は、一方向だけ見ていては解決できない問題である場合があります。正面から見るだけでなく、見る角度を変えて考えることで、問題が一気に解決するということもあるはずです。

 

この世は実験場自分は実験素材と考えて色々試してみる。

試してガッテン。

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