いきラク

生きるのを楽に

ゲームは
普段のレベルアップが本番で、ボス戦とエンディングはおまけです。
勉強が本番で合格はおまけ。

夢やゴールはいったん設定したら忘れよう。
ふさわしいレベルの準備が整ったら自然と捕まえられるようになる。

前にすすんでいないようでも、できないことが多くてもくじけない。
続けていれば必ずできるようになる。
なにくそっていう思いですよね。
だってそこで止めるのはもったいないじゃないですか。


無駄の中に宝がある。

無駄になった努力は、いつか未来の手札になる。
今の積み重ねである未来もおのずと決まってしまう。

そんな状況の中で出来るのは自分で工夫して
楽しみを作り出すことだけだと思っています。

自分にできることを最大限駆使して伸ばしている時間こそが最高に充実した今を生きているということ。

ひたすら目の前のことに夢中になる。
そしたら結果が出るし、そうしないと結果は出ない。
自分の手の届く範囲のことを一生懸命やることが一番の宝だ。


商売をするとか、利益を生むっていうのは技術なんです。
技術は勉強や訓練によって身につけることができます。


答えを用意してくれるだけの世の中ではない。ときには自分の範囲だけでもルールを書き換えたほうがいい。
ということだけでも知っていれば、無いものをあれこれ求めるよりは
あるものでもっとプレイを楽しむというか。

 


自分で答えを作りだそう。世界に答えがあるんじゃなくて自分で答えを作っていいんだ
ということ。

 


今のままがいいという願望はいかにも儚く、難しい。
変化を拒否しても、時間が人間を引きずっていく。
だからひとつの人生訓として
このままじゃヤバいは意外と悪くないんじゃないかと思う。

 

いいかい?
安定を求めたってどうせ80年くらいで死ぬんだぜ。
君の隣にいる安定を求めている奴は楽しそうかな?
思いっきり好きな仕事をやっている奴の方が幸せそうに見えない?
未来を変えられるのは自分だけ。

 

変わることの第一歩は知ることにあります。
なぜそう答えを急ぐのです?
答えとは誰かに教えてもらうものではなく
自らの手で導き出していくべきものです。
他社から与えられた答えは所詮、対処療法にすぎず、価値はあまりない。


大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである。
誰かになりたがっているのは、ひとえに
「なにが与えられているか」にばかり注目しているからです。
そうではなく
「与えられたものをどう使うか」に注目するのです。

 

そうしたくなった、その気持ちを大切にしてください。
しなきゃに負けないでください。余計な見栄を投げ捨てる。
安心してダメになる練習をしているのだ。


もしかしたら、すべてはデタラメなのかもしれない。
地動説が天動説に変わるように。
世界の常識が一瞬でひっくり返る出来事が、人生にはたくさんある。

つまらない常識で自分をダメにしてしまうことほど、勿体ないことはないのだと思う。
何が起こるか分からない人生だからこそ、行動を続けてスキルを磨けば、多くのライバルを一年以内に抜かすことができる。


どこにも載っていないことを知るためには、自分で考え出すか、経験するしかない。
自分でやるしかないよ。

行動したら落ち込んでいるのであれば大丈夫。
きちんと行動していますから。その落ち込みは成長であり、前進です。

 

人と比べて落ち込むぐらいなら、何も見ないで自分の世界に籠もる方がいいと思います。
自分のペースでできることを積み重ねて成長。
自分の好みに鈍感になっているところに人の評価は入り込んできます。

大切なのは逃げないことではなくて、状況を的確に判断すること。つまり逃げるときには逃げる。調子が悪いときは休む。命より大事な仕事なんてない。