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人生が終わる時に後悔すること

人生が終わるときに後悔すること。

1、他人がどう思うか気にしなければよかった
2、幸せをもっと噛み締めて生きるべきだった
3、もっと他人のために尽くせばよかった
4、くよくよ悩まなければよかった
5、家族ともっと時間を過ごせばよかった。
6、もっと人に優しい言葉をかけてやればよかった
7、あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった。
8、もっと時間があれば
9、もっと思い切って冒険すればよかった。
10、自分を大切にすればよかった。


お金があればできたことだろうか?
そうではなく、
お金がなくてもできることばかりで、もっと言えば
お金を求めていたから、二の次にしてしまったことばかりだ。


人生が終わろうとしている時に一番後悔するのは、お金がなくてもできることをしなかったことなのだ。

 

成熟していけばいいのだ。
縮小する現実のことと受け入れられれば、
売り上げ拡大だけの志向では思いつかない選択肢や可能性がたくさん生まれるはずだ。

わくわくだ。
まさに成長から、成熟へのチャレンジである。

いつまでも全力疾走する必要はない。

 

そうそう全力疾走なんてずっとはできないし、人生は100メートル走なんかではなく、マラソンだ。体力勝負だ。体力がいるからこそ、ゆっくりでぜんぜんいいのだ。

 

時間は不可逆で、お金は失ってもまだどうにかなる可能性はある。
いや、でも俺の場合稼げないからなぁ。お金も大事。でも時間はもっと大事。

しかし暇になりすぎてもなにしていいか分からんのよねぇ。とくにこれといってやることもないしぃ。そして人生が終わる時に後悔するという。どうすれば後悔しないのか。かんがえていきたい。でも考えても後悔はするだろうな。というかどうやったって後悔はついて回りそう。でも上述した後悔することリストは見直して行き、大切なことを見直して暮らしていこう。


幸せを噛み締めつつ、冒険しつつ、自分に忠実に。

・・・・・・って結構むずいね(笑)まぁがんばりますw