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自分の人生のうだつのあがらなさを受け入れるための方法というのは必要だ。


自分の人生を望んだ方向に進めていこうと自分なりの努力することはもちろん大事だが


外部要因とかでどうにもならん日々をどう乗り越えていくのかというのは誰しもの課題だ。


その方法論を考えている時に思い浮かべる書籍があるので紹介したい

それが
「人生を半分あきらめて生きる」という本だ。


一言で言えば「諦めが肝心ですよ、人生は」ということだ。

 

結局どうにもならない自分の人生。思うようにならない日々。それらの対処法としては

「あきらめる」ということしかないと思う。

 

もちろんがんばって人生をより良くしようと努力するのもいいが、そもそもみんな頑張った上での今の結果なのだから、それをまずは受け入れるしかないのだと思う。

そして受け入れるというのは結局「あきらめる」ということになるのではないか。

 

その諦めるということを上手く説いているのが、上述した本である。

 

 

「普通の幸せ」が難しい時代だ。憧れの仕事、理想の結婚。豊かな老後・・・・・・そんな選択肢ができる人はごく少数。日本は、個人の努力とは無関係に、就職できない人、結婚できない人、孤独のまま死んでいく人がますます増える社会になる。そこでは「人並みになれない自分」に焦り苦しむより、人生を半分あきらめながら生きることが、心の奥深く満たされて生きる第一歩となる。自分ではどうにもならない現実に抗わず、今できることに集中する。前に向かうエネルギーはそこから湧いてくる___。臨床経験豊富な心理カウンセラーによる逆説的人生論。

 


 人生は、小さな「あきらめ」の積み重ね
 生きるとは、小さな「あきらめ」を積み重ねていくことです。仕事も、恋愛も、結婚も、子育ても、夫婦関係も介護も、「こうしたい」「こうあればいいのに」といくら思っていても、どうにもならないことばかり。そのどうにもならない現実を前に、私たちはただそれを少しずつ受け入れ、あきらめていくほかありません。

 


・・・・・・まぁ、仕方ないか。やるだけのことはやったよ。

 

 

でも、だからこそ、俺はあきらめてでも生きてみたい。この先へ進んでみたい。あきらめるのはあきらめれることだけだ。まだまだあきらめないぞォォォォォ


・・・・・・と言ってみて今日はおしまい。