春風の剣 電光石火の剣

超絶怒涛の疾風迅雷

自分はどこまでいっても自分にしかなれない。それに気づくとやがて自分に合うものが見えてくる。


何かを真剣に諦めることによって「他人の評価」や「自分の願望」で曇った世界が晴れて


「なるほど、これが自分なのか」と見えなかったものが見えてくる。

 


周りからの圧力が強い世の中だからこそ、真面目に考え過ぎるよりもなんとかなるくらいの心持ちでいた方が上手くいくと思う。


あきらめなければ、いつか良いことあるはず、だから無理しない範囲で今を大切に生きる。

 


生きているうちにできることはなんだってやってしまおう。


放ったらかしにして“遊びの部分”を残す。

 


身長というのは努力しても伸ばすことはできないけれど、肩幅ならトレーニングで大きくできる。そうして
“本能に訴えかける武器”を磨けば

人生がグンと生きやすくなるはずだ。

 

諦めずに、続けていたら人の目が気にならなくなる日が来るのは確かだ。

そして人の目が気にならない世界で生きるのは本当に楽しい。

人の評価や結果は一過性のもので、それよりも自分のやっている努力の方が遙かに尊いと思える。

自分の取り組みが正しいのか、正しくないのか。

そこで悶々としてしまうのは、まだ自信がないからだ。

それでもめげずに、強い意志を持って続けていくこと。


「正しくはないかもしれないけど、俺はこれでいい」

そう思える日がやってくるはずだ。

 

 

 

 

夢や希望がなかったとしても、まずは目の前にあることに、とことん向き合ってみるのも悪くはない。

「なんで俺の周りにはこんなものしかないんだ」

と嘆くのではなく、目の前にあることに価値を見いだし、全力で取り組むという方法だ。

 

目の前のことに没頭し、工夫を凝らし、努力を重ねてみればいい。そうすれば、新たな思い

それこそ思いのほかポジティブな気持ちが芽生えてくるような気がする。


漠然と変化を待つのではなく、行動によって環境そのものを変えてしまおう。

 

 

 

とことん行動し、その分野で努力を怠らなければ、自分がホントは何がしたいのかが少しずつでも確実に見えてくる。


自分は他人と違い、違うからこそ面白い。

 

無理をせず、背伸びもせず、毎日毎日、自分にできる範囲の精一杯を繰り返していく。


日々の練習に60の喜びを見いだしていれば、負けても毎日が楽しいから大丈夫だと

気を楽にして自然体で勝負に挑むことができる。

その結果リスキーな局面でも大胆な行動に出ることができる。


いつか必ず訪れる、その日を信じて待つ。

日々の生活、成長に少しずつ幸せを見つける。