いきラク

生きるのを楽に

難しいゲームでも最初は難しく感じても、操作を繰り返していけば慣れが生じて上手く
なっていき最終的にはクリアする。それでも繰り返しやっていけば当然飽きます。

仕事に関しても毎日の作業に慣れたという事は、それだけその仕事があなたの中で
溶け込んで多くの事をこなせるようになったということです。


そのコースではマスタークラスに至ったというわけなので飽きたというのは
そこで方向転換して次のステップに進んでいきましょう。という無意識からの提案と呼べるのではないでしょうか。


人生に飽きたと感じる人へ。
いつもと違うことをしてみる。自分の場合これはそこそこ心がけていることなんですけど、
毎日何かしらの新しいことをしてみるという点です。


もしくは何かしらの習慣になっている事の一つを一日やらないというのもありだと思います。新しい発見や刺激はその分飽きている感覚を溶かしていってくれるはずです。


話し相手を見つける。
とにかくあなたの話をして自分の状態を考えてあげてください。
いろいろ話していくだけで、退屈な感覚が薄らいでいくものですよ。


自分の人生をイキイキとしたものにするのも、
つまらないものにするのも、結局のところはあなたの気持ち次第というわけですね。
そのあたりを気をつけて自分の生活に慣れ過ぎないように日々何かを発見していきたいと思います。


自分の中の感情に素直になりましょう。
社会人になると多分この「感情に素直になる」というのが結構難しくなるかと思います。


飽きたとき、新しいスタートです。飽きは改善のサインです。もっと上手にできないか、
もっと質を高められないか、別のアプローチはないか、と考えましょう。

 


充分に慣れているから、改善を加えやすくなるはずです。貴方が今、飽きていることがあれば、改善をしなければなりません。仕事に飽きた、人間関係に飽きた、人生に飽きた。


飽きたから終わりじゃなく、改善を考えるのです。改善を繰り返すことで、人生がどんどん豊かになるのです。

 

人間は、食べていけるだけでは幸せにはなりません。

人が人として生きていくためには、働くことが必要です。

働き、社会と交わり、自分の足で立っているという自負が、人を貧しさから救い、人間にするのです。


アダムスミスは失業者を救うために与えるべきは、“施し”ではなく“仕事”と説いています。


お金は大事です。でもお金だけ渡しても問題は解決しません。仕事が人を救うのです。

 

 

仮に、今の会社がなくなっても、その産業自体なくなっても構わない。

自分は何か別のことをして生きていけるから

という強い自信を持っている人は将来に不安を感じません。

 


能力を高めるための自己投資も有効です。

三万円毎月貯金するくらいなら、その三万円を自己投資に充てたほうがよっぽど有意義です。

変化に慣れておくのは絶対に無駄になりません。常に変化を経験している人は、これからの変化にもストレスなく対応できます。

 

月収3万円高い、変化のない安定した仕事に就いても

30年後に貯まっているのは

たった1000万円

であれば3万円安くても

変化の対応力が磨かれるところにいた方がいい。

 


有限かつ貴重な時間を無条件で差し出さざるを得ない状況。時間以外のリソースを何も持ちえていない状況こそが根本原因。

 

今日という一日にギリギリ達成可能なレベルの目標をあげ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていくのである。

 

自分に自信が持てるようになると、他者とのコミュニケーションにも変化が出てくる。


誰に対してもキョドルことなく、堂々と振る舞えるし、ハッタリをかますこともできる。


あなたがポジティブになりたいというのなら、やるべきことはシンプルである。


うじうじ悩んでないで

働けばいい。

 

 

 

それを私は失敗だと思わない。いろいろ経験したと思うな。

やってみなけりゃ分からないことがあるよ。成功するだけが経験ではない。